Wordbench富山勉強会2016年4月 60回


日 時:
平成28年4月25日 (月) 13:30~16:30
場 所:
参加者:
16名 増子さん(司会)、谷口さん、笠谷さん、池田さん、竹島さん、細谷さん、中さん、村上さん、折南さん、筒井さん、塚本さん、木倉さん、太田さん、古川さん(遠隔参加)、神垣さん(遠隔参加)、黒田(書記)

プログラム

  • 自己紹介
  • 初心者向けセッション
  • 休憩
  • 中級者向けセッション

初心者向けセッション 池田さん発表:Webマーケティング概要

webマーケティング戦略とは

前提として「経営戦略」からはじまる
経営戦略は「想い→計画→実行」からなる

調査分析→マーケティング基本戦略→マーケティング戦術→実践→評価管理

戦略を立てることは穴の空いた器に、水を注ぐ(行動)、たまった水が結果→つまり蛇口をひねる前に穴を埋めることが大事

実際やってみたこと

経営戦略

  1. 業界
    マクロ分析
    オープンデータなどから今後需要が増え続けると予想。
  2. 顧客
    どのような顧客が生まれるか予想
  3. 自社
    商品の特徴、大学研究機関との連携
  4. 競合
    SEOや競合サイトを調べる
  5. 自社、競合を比較
  6. プロモーション戦略
  7. リピート

上を繰り返す

webを活用する目的

webを活用することは、時間、労力、コストがかかる

  • 需要がある
  • 単価利益率が高い
  • リピート性が高い
  • 競合が少ない
  • 独自性が高い

目的を明確にする

  • 購入してもらう
  • 問い合わせを得る
  • 資料請求してもらう
  • リストを獲得するのか

中級者向けセッション 笠谷さん発表:レスポンシブイメージとWordpressで扱われるイメージサイズ

参考資料

レスポンシブイメージとは

スマホでの読み込みを早く、,SEO状も良い

最適なイメージの幅を決める4要素

  • cssの読み込み後ではなく、IMG要素を読み込むタイミングでこの情報が必要
  • メディアクエリでわかるのはビューポートの寸法だけ
変数 製作者がコードを書くとき ブラウザーがページを読み込むとき
ビューポートの寸法 知らない 知ってる
ビューポートに対する画像の相対的な幅 知ってる 知らない
画面密度 知らない 知ってる
ソース・ファイルの寸法 知ってる 知らない

srcsetとsizesより

WordPressのメディアのサイズについて

メディアのアップロード時に作られるサイズ
ダッシュボード>設定>メディアで設定されているサイズ

まとめ

  • レスポンシブイメージを使うと、画像のセットから各端末、各レイアウトに最適(必要十分な幅)の画像が表示されて、動作が軽くなる。
  • WordPress4.4以降はレスポンシブイメージはコアに組み込まれているので、テーマが何であれ、まあまあ対応している。
  • twenty-sixteenはきめ細かに対応している。
  • 仕組みを知っておくと、さらにカスタマイズが可能。
  • 幅と高さが小さくてもファイルサイズが小さくなっていない場合があるので注意(Wordpressコアは画像の最適化を行っていない)。

Q&A

Q:高解像度用の画像はどう作る?
72dpiで倍サイズで作るべきか、144dpiで同サイズで作るべきか?

A:どちらのケースもある・・・デザイナーさんによって?

Q:AWSで何ができる?

A:レンタルサーバーより早い

次回開催予定

5月25日(水)13:30?16:30